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田山裕丈から会社の後継者の皆様へのメッセージ

~会社の後継者のあなたには、社長になる準備として、MBA留学を前向きな選択肢の一つとしてご検討いただくことをご提案いたします。MBA留学に挑戦してみませんか?社長に就任する時点において、会社を継ぐ準備ができていないということでは遅すぎるのです~

会社の後継者のあなたは、将来、社長としてリーダーシップを発揮することになります。社長に就任する時点において、会社の将来を担う準備ができていることが大切です。社長になると、最終的な責任者として、重要事項に関する決断をする必要があるからです。それでは、どのように会社の後継者としての準備を進めることが望ましいのでしょうか?

MBA留学を、社長になる準備の機会として前向きに検討されることをお勧めいたします。なぜなら、MBA留学は、リスクなしでビジネスの実験を行うことのできる機会だからです。ビジネススクールにおいて、講義によりビジネスの理論を学ぶとともに、プロジェクトにより実務の疑似体験をしたり、ケーススタディにより経営者の疑似体験をしたりすることは、ビジネスのプロフェッショナルである社長としての潜在能力をさらに高めることにつながります。ダイバーシティの環境において多種多様な価値観に触れる機会、異文化間コミュニケーションの手段としての英語により意思疎通を図る機会、業務の効率化を促進するITを駆使して創造性のあるアイデアを形にする機会は、MBA留学だからこその価値であると思います。

もしかすると、あなたは、社長になれば何とかなると思っているかもしれません。しかし、会社の発展も衰退も社長の決断次第です。重要な場面において、社長は自分の責任で最終的な決断を行わなければならないのです。経営の理論的なフレームワークを習得することなく、これまでの成功体験と自分の勘のみに依存して重大な決断をすることは、急速に変化している経営環境においてはリスクがあると思います。そのため、まだ殆ど世の中に知られていない創業期の小さな会社から、既に誰もが知っている大きな会社まで、MBA留学により会社の後継者が社長になる準備を進めることは意味のあることであると思います。

あなたが会社の後継者として、社長になる準備を進めることを決意されたのならば、今すぐお申込みいただくことにより、MBA留学準備プライベートセミナー(無料・予約制)にご参加いただくことは可能ですか?社長になるまでの期間を長く確保することができればできるほど、社長になるための準備をより包括的に進めることが可能になります。MBA留学に挑戦しないまま社長になった場合の機会損失に関して、あなたは考えたことがありますか?

トレーニングパートナーズ株式会社
代表取締役 田山裕丈

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